夕方まで寝てると1日損した気分になるのってなんだろうねあれ。
(16時半くらいまで寝てました・・・)

りつはゆ
 

































今回は先日発売されたYGに掲載されていたリツハユの舞台がなぜ氷ノ山だったのかについてぼんやり考えて色々こじつけてみたいと思います。
 
前回の立-Ritz-阿知賀編では咲-Saki-阿知賀編の舞台となった吉野にいたのですが、今回はシノハユの舞台である島根ではなく兵庫と鳥取の県境にある氷ノ山が舞台です。
氷ノ山1












氷ノ山は兵庫県養父(やぶ)市と鳥取県八頭郡若桜町との県境にある山で標高は約1510mで兵庫県の山としては最高峰の山です。
 
1.あぐりさんの在住地
あぐりさんのwikiなどにも書かれていますが、あぐりさんが兵庫県在住というのが今回のネタの大前提としてあります。

2. 氷ノ山後山那岐山国定公園
この氷ノ山ですが、ちょこちょこと咲の登場人物とリンクしていてその1つがこの氷ノ山後山那岐山国定公園
兵庫・鳥取・岡山の三県にまたがる山岳地帯の国定公園で多くの山がこの国定公園の中に入っています。
この中に入っている那岐山は讃甘高校・新免那岐さんの名前の由来にもなっている山です。
氷ノ山2












ちなみに位置関係はこんな感じ。 

3.氷ノ山の別名
氷ノ山にはもう一つ呼び名があって「須賀ノ山」という名前があります。
 sakiきょうたろー







「須賀」と言えば京太郎くんですね。
ただ、この須賀ノ山は京太郎くんつながりだけでは無かったのです。
氷ノ山と須賀ノ山は同じ山ですが名前の由来がそれぞれ異なっているようで神戸新聞様の「2つの名に異なる伝説 氷ノ山は須賀ノ山?」という2006年の記事に詳しく書かれていたのでこちらを参考に書いていきたいと思います。
須賀ノ山の由来にはヤマタノオロチの伝説が関わっていて、太古の昔にこの山にヤマタノオロチが住み着いたのですがスサノオノミコトがこれを退治、生贄にされそうになっていたクシナダヒメと夫婦になりました。
 スサノオノミコトとクシナダヒメが夫婦となった際に住居を構えた場所が島根にある須賀里という場所。
後にクシナダヒメは安産の神様となり奈良時代にクシナダヒメを祀った須賀峰権現社が氷ノ山の山頂に建てられてこれが須賀ノ山の由来になるのですが、リツハユ的に重要になるのは太字で書いた一文。
氷ノ山3 

















 






この島根の須賀里は現在の島根県雲南市大東町須賀だそうで、住居を構えたとされる場所には須賀神社(須我神社)が建てられています。
(参照:神話スポットガイド様しまね観光ナビ様
この雲南市大東町須賀はシノハユの現在の舞台となっている玉造温泉から直線距離で近いところにあります。(ただしバスは松江駅や乃木駅からしか出ていないようですが・・・)
また、慕ちゃんの苗字である白築は白築さんという苗字という以前の記事のコメント欄でjyushisirinさんという方が詳しく書いておられる通り雲南市でよく見られる苗字でもあります。
この須賀ノ山と雲南市の繋がりが今回のリツハユの舞台が氷ノ山だった理由・・・だったのかもしれませんし単なる偶然かもしれません。
 薄い繋がりかもしれませんが、こういうのもあるよ~ということで。

というわけで今回はここまで。
それでは。