毎日寒いですね(挨拶)
風邪の方はそこそこ良くなりました。まだ多少咳は出ますが。

今回は日刊・咲-Saki-様からお題を頂きまして、自分なりの考察(のようなもの)記事の書き方について書いてみようかと思います。
本当にウチのブログでよいのでしょうか・・・?
なかなか上手くまとまらないので、日刊・咲-Saki-様のテンプレートに沿って書いていきます。

1.考察記事を書き始めたきっかけ
考察記事・・・というよりまずブログを始めたきっかけからですかね。


元々はこの2つの動画をもう少しわかりやすくしよう・・・というのがこのブログを始めたきっかけです。
動画の方は
・場所
・最寄駅
・簡単な補足
という構成で作ったのですがイマイチ説明しきれなかったですし、動画を見てくださった方からも「土地勘無い所は文字を並べられてもさっぱり・・・」というコメントがあったのでどうしようかね・・・と思っていた時に咲-Saki-まとめアンテナ様と出会い「じゃあブログでやってみようかな」と。
最初は高校の由来となった地名を軽く触れるような形だったのですが、宮崎県代表の越野尾高校の記事を書くために色々調べていた時に越野尾がある西米良村が岩手県代表の宮守女子がある遠野市と友好都市を結んでいることを知ったのが「地名紹介+考察(憶測)」という今のスタイルのきっかけでしょうかねぇ。
この発見から自分の中で「由来となったりこれから登場する地名には、咲の世界の何かしらと繋がりがあるんじゃなかろうか?」という考えが出てきたので。

2.考察記事を書くのに使っている資料
全国大会に出場している52校の由来となった地名に関しては動画を作った際に書きなぐったメモがありますが、それ以外はほっとんどグーグル先生頼みです・・・。
このブログの本筋は「地名紹介」ですので、考察関係を書くときも「地名」というスコップ1本で行けるところまで掘り下げていきます。
そこはこのブログの「色」だと思っているので、ほんの少しだけですがこだわっているつもりです。
その土地にまつわるもの、その土地に関わりのある人、あとは苗字も地名が由来というものが多いので咲で登場した人物の名前の地名などをグーグル先生でひたすら検索しています
結果的にWikipediaが多くなっていますが、その他にその土地にまつわるブログを書かれている方がおられたりその土地にある自治体や施設などのHPなどで詳しく書かれていたりということもありますのでそちらも参考にしています。
その中で参考になりそうなものはブックマークに入れてブログを書く際の資料としています。
タブ
記事を書いているときはタブがいっぱい並んでいます・・・(汗)
こういう形で資料を探したり使用したりしているので、正直なことを言うとアニメや漫画で登場していない高校の方が書きやすかったりします。
登場している高校は本格的な考察記事を書かれている方が精度の高い考察を多数記事として上げておられますので、なかなか方向性が決まらなくて悩むことが多いですね・・・。
一方、たまに書いてる使っているもの関連の記事(穏乃の靴とか原村さんの椅子とか)は単行本やアニメを参考にしながらネットでポチポチ探しています。

3.考察記事を書き上げるまでの手順と時間
資料探し・・・時間のあるときにコツコツと
記事作成・・・3時間以上

ガーッと集めてワーッと広げながら書いてるので無駄に時間がかかります(汗)
あと集中力の欠如。
記事を書いてる途中でまた資料探ししてる時もあるのでそうなるとさらに・・・。

4.考察記事を書くときに気をつけていること
その土地についてなるべく細かく書くようにしています。
どのような所なのかとか、何があるところなのかとか、昔は町や村だった所が多いので昔はこういう地名だったとか、土地特有のこんなお祭りがあるとか・・・
こういうのはなるべく書くようにしています。
その中で咲と繋がりがありそうなもの、あるように見えるものがあればそこから広げて考察や推測をしてさらに記事を広げていきます。

5.その他
考察記事を書いてて一番楽しい時は色々散らばっていた「点」が1つの「線」になる瞬間だと思います。
全てが1つに繋がって咲との繋がりができた瞬間は、快感というか快楽に似たようなものを感じます。
自分の中でそこまで上手く繋がったのは朝酌女子(はやしこ)と佐野清澄高校・そしてキャッチボール同好会を見つけた堀米女子とすこやんの制服が一致した土浦女子あたりですかね・・・。
あと関係ないところでは新道寺女子の記事でマイヒメの生立ヶ里中学経由で江崎さん鹿児島県民説とか書いた時に、その派生から「赤崎さん永水に来ないかな・・・」と書いたら本当に狩宿さん役で赤崎さんが来た時もヒャッハーってなりました。

話がそれてしまいましたが結論としては、色んなアプローチから考察記事を書く事は出来ると思います。
麻雀に詳しい方は闘牌に関する考察もありますし、設定の考察なら民話や宗教を中心に自分みたいに地名という脇道から掘っていくことも可能です。
おそらく100人いれば100通りのアプローチがあると思います。
だから、ブログ始めたいなぁと考えておられる方は・・・
ひよりまいる








ということで。
好きなものについて書いたり調べたりすることはとても楽しいことですから。

・・・あんまりうまく書けなかった上に全く参考にならないと思いますが、以上が自分流考察記事の書き方でございます。
ご清聴ありがとうございました。