近々2回戦メンバーのキャストが発表されるそうですね。

今回から関東穴埋め編なのですが、最初から代表校ではなくてごめんなさい。
今回は小鍛治健夜プロの母校、土浦女子高校の紹介とかその周辺とかになります。
土浦2

















由来となった地名は茨城県土浦市。
人口14万人で茨城県南の中心都市という扱いのようです。
上野発の常磐線で取手以北へ行く電車の多くはこの土浦が終点になる電車が多い印象です。
土浦市には女子高はありません。
ただ、小鍛治さんの制服からモデルになった高校は判明しました。
すこやん2









まずは全体像。
紺ハイソのすこやんに、ミドルカットのスニーカーのこーこちゃん。
袖には一本輪があります。
すこやん











色はこんな感じ。
丸襟にグレーのリボン。
いつ見てもおどろおどろしい色使いの背景。
土浦日大







で、おそらくモデルとなったのがこの制服。
丸襟、グレーのリボン、袖の一本輪。
越谷女子における越谷南高校の制服のように似てるのではなく、完全に一致。
これ、土浦日大高校で以前まで着用されていた制服だそうです。
現在は元々土浦日大の分校として建てられ、のちに独立校になった岩瀬日大高校の夏服として使われているようです。
というわけで、土浦女子のモデルはおそらく土浦日大ではないかなぁ・・・と思われます。
土浦日大にはスポーツクラスコースがあるからか、著名な卒業生にはスポーツ選手が多く、レスリングの小林孝至さん(ソウル五輪金メダリスト、その後空港でメダルを紛失する騒動の人)や柔道の塚田真希さん、プロレスの本田多聞選手などがおられます。
スポーツ絡み以外だと宮内タカユキさんや大月俊倫さんも土浦日大の卒業生です。

すこやん3











話は変わって今度は小鍛治さんについて少し。
プロ入り当初の恵比寿以外は高校も現在在籍のチームも茨城県南。
おまけに現在住んでいる実家も石岡市(詳しくはUSO9000様のブログへ)。
土浦1














3市の位置関係はこんな感じ。
高校に関しては電車で1本で通学できます。
所属しているチームがあるつくばも土浦駅からバスで行ける距離。
これだけ行動範囲が狭いと恵比寿時代はどんな生活してたんでしょうかね・・・?
全く関係ない話ですが、チーム名のプリージングチキンズで検索したところMan Pleasing Chickenという鶏肉の料理が出てきました。おいしそう。
pleasingが「喜びを与える」という意味だそうで、今の地元で暮らしながら麻雀と関わっている小鍛治さんの今を表していたりするのかなぁ・・・とも思ったり。

ただ、小鍛治という苗字と茨城の関連はかなり薄いんですよね・・・。
北陸や福島で多い(と言っても全国で140件ほどなのでおおよそ20件前後)苗字で、茨城には4件しかいないそうです。
ちなみ鹿児島テレビに少し字が違いますが小鍜治宏将さんというアナウンサーがいるのですが、この方も福島県出身。
で、なんで茨城なのかなぁ・・・と考えたのですが、以前大人組の名字を調べてみたという記事で小鍛治姓の由来として小鍛治宗近(三条宗近)が由来になっていると書きました。
この宗近の代表作で天下五剣の1つである国宝「三日月宗近」が戦後まで徳川家が所有していたのが理由かな・・・と。根拠としてはかなり弱いですが。
あと実家のある石岡市は常陸国の国府が置かれていた場所で、これも一理あるのかな・・・とも。
武蔵国の国府があった府中市には白糸台高校、そして現在の高校生の頂点・宮永照がいますしシノハユの舞台になっている松江市も出雲国の国府がありました。
他にも永水女子がある霧島市(大隅国・霧島神宮駅の隣にある国分駅の辺りにあったそうです)や霜崎さんがいる須和田高校の市川市(下総国・須和田の近くに国分寺跡があるようです)なども国府があった場所とされています。
その流れの中で茨城に・・・うーん、無理やりw
この辺りはもっと詳しく考察される方に任せたほうがよさげですね(´・ω・)

というわけで今回はここまで。
このブログ始めてあと1ヶ月で1年になるみたいです。
更新頻度が多くないので、おそらく関東の穴埋めの途中で年を越すと思いますが、これからもよろしくお願いいたします。
それでは。