有珠山高校の記事で岩館揺杏さんが気になった人は岩館学選手の・・・と書いたら岩館選手が今季限りで引退
だそうで・・・。

今回は吉野編の寄り道のお話です。
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金峯山寺を訪れて「仁王門すげぇ、蔵王堂すげぇ」言いつつ出てきてそのまま吉水神社へ向かおうと振り返ると赤い丸の石柱に「右 脳天大神(おおかみ)参道」の文字が。
以前書いたファンブックの記事にはこの先は単なる敷地と書いたのですが、実はこの先には何かしらあると。
じゃあ、何かあるなら行ってみましょうかということで行ってみました。
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仁王門の前を右に入って道なりに歩くと左の分岐点のところに来ます。
脳天大神は右に曲がるのですがこれをそのまままっすぐ進むと後醍醐天皇の行宮となった実城寺跡に建てられた南朝妙法殿があります。
こちらもなかなかすばらな建物でした。
では、この分岐点を右に曲がって脳天大神へ向かいましょう。
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右に曲がるとなかなか急角度な石段がお出迎え。
これを吸い込まれるようにひたすら降りていきます。
途中、右のようななだらかな区間もありますが基本的には急角度な階段が続きます。
その数、おおよそ450段。130829_1034~01_R130829_1036~01_R














階段を降りきると永水女子の控え室に架かっていたような橋と鳥居があります。
これを渡って左へ行くと脳天大神があります。
近くから撮りすぎて分かりづらいですが、けっこうコンパクトな造りですがなんというか、独特な雰囲気がありました。
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少し離れたところから。
この脳天大神は首から上の守り神が祀られているため、合格祈願や頭病治癒といった願い事を受けておられます。
鳥居を右に曲がると宝泉坊水子地蔵尊があります。

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その水子地蔵尊の先にも道があるのですが、これ以上先へ進むと迷子になって深山幽谷の化身になりそうだったのでここで引き返しました・・・。
帰ってから調べてみると、このまま進んでいくと最終的には吉野山の麓の方まで降りてしまうみたいですね。
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この時この辺りにいたのは自分一人でした。
聞こえるのは川のせせらぎと蝉の声。
物思いに耽るには最高の環境でした。
穏乃にとってはこの辺りは庭みたいなものなんでしょうね。
ちなみに携帯の電波(au)は圏外でした。
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(  Д ) ゚ ゚
・・・
( ゚д゚ )

そんな物思いを吹き飛ばす帰り道。
当然ですが、金峯山寺に戻るには行きで降りてきた階段を上らなくてはなりません。
おおよそ450段、ヒィヒィ言いながら上りました。
こんだけ上ったのは土合駅以来です・・・。
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途中一箇所だけある休憩所に横にあったもの。
剣っぽいけどなんだろうなぁ・・・。
脳天大神へ向かう石段にはお地蔵様や幟が無数にあります。

金峯山寺と吉水神社の間にこんな寄り道をしてきたよ・・・というお話でした。
で、帰ってきてからファンブックをもう一度読み返してみたのですが
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金峯山寺と阿知賀女子の位置関係、かなり離れてました・・・。
これ谷1つ超えないといけない勢いですね・・・。
脳天大神は金峯山寺からそんなに離れていないようで、これが阿知賀への道とはちょっと言えないかなぁ・・・(´・ω・)
ファンブックのこの全景から見た感じだと、阿知賀女子学院はおそらく県道48号側にあるのでは・・・?という位置です。
この辺りは車で吉野に行ける方に挑戦していただく方がいいかもしれません。

吉野はまた訪れてみたいですね。
今度は吉水神社の先にも行きたいですし。
次回は近畿巡り・千里山編です。
ただし、千里山はあんまり時間なかったので内容は薄いかもしれません・・・。
それでは。