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最近不安定な天気が続きますね・・・。
今回は近畿巡りの1回目、初日のことについて書いていきます。
適当に撮った画像多めになるのでご注意ください。

8時の新幹線に乗るために朝5時に出発。
早めに着くつもりでいた東京駅に7時前に到着。
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少し時間があったので朝飯を買いに行くついでに東京国際フォーラムへ。
やはり直でこういうところを見ると、テンション上がりますね。
重たい荷物引きずりながら見に来た甲斐がありました。
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国際フォーラムから丸の内口側へ歩いていくとガード下にてこんなお店を発見。
???「蕎麦よりおもちですのだ!」
お店の名前は「くろ」ではなく「げん」と読むそうです。
Soba Dining 玄
昼は蕎麦を使ったランチ、夜は和風ダイニングバーという感じだそうなので国際フォーラムに巡礼された際にいかがでしょうか?

こうやって少し時間を潰してから新幹線で大阪へ。
こだまに乗ったので到着はお昼。
車内では2時間ほど(新横浜過ぎた辺りから名古屋までかな)寝ていました。
そのまま宿にチェックイン。
前日に早めに着きそうと連絡したら大丈夫ですよーとのことで、早めにチェックインさせていただきました。
荷物を置いて1時間ほど涼んでから姫松巡りへ。
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最初に訪れたのは83局で末原さんと絹恵ちゃんが歩いてたここ。
ジャンジャン横丁の入口です。
山王という交差点から線路のガードを潜るとスグです。
この辺りは以前近代麻雀漫画生活様が訪れた際にスパワールドで裸の付き合いをしていた説というのを書かれていて、自分もちょっとこのシーンの考察みたいなのでも出してみようかな・・・とか思いながら通天閣周辺を経由して天王寺まで歩いてみました。
で、実際この辺りを歩いてみて目に付いたのが将棋センター。
ジャンジャン横丁の中だけで2件、新世界全体は歩いてないのですが何件かあるのではないかと思われます。
昔は通天閣の地下にも将棋センターがあったそうで通天閣の下には王将の駒の碑がありますし、天王寺公園では屋外で将棋を差してる光景も目の当たりにしました。
この辺りは幾度も映画化された阪田三吉をモデルにした映画「王将」の舞台で、昔から将棋が盛んな地域です。

これを咲の世界に置き換えて考えてみると、この辺りには幾つもの麻雀センター(雀荘というよりかは阿知賀子ども麻雀教室的な)があってそこには市内南部や堺辺りに住んでる子供たちが通っているのかな・・・と。
末原さんと絹恵ちゃん(というより愛宕姉妹)は同じ麻雀センターに通っていてこのシーンはそこに顔を出したときだった・・・うん、ものすっごいこじつけw
しかもこの案、フリテンリーチで流して様の姫松探訪記事の考察とかぶってました・・・。

まぁ、そんなこと考えながら「阿倍野ハルカスでけぇ!」とか言いながら阪堺電気軌道という路面電車に乗ります。
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天王寺駅前駅から5駅。
由来になった姫松駅に到着。
近くにあったファミマでからあげを買ってきて1枚。
この駅前にあるドルチェ&ポアールという洋菓子店も気になったのですが、サクサク移動したため今回はスルー(´・ω・)
ちなみに冒頭の冷コーあんぱんの看板はこのお店のモノです。
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姫松から3駅先の神ノ木駅です。
2度扉絵になっている駅ですが、周囲は本当に住宅が立ち並んでいるだけです。
ここから少し歩いたところに南海高野線の住吉東駅があって乗り換えのアナウンスがされています。
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神ノ木駅から住吉駅で乗り換えて(ここまでが上町線)阪堺線を恵美須町方面へ5駅、聖天坂駅で降りて5分ほど歩いたところの住宅街の中に88局の扉絵に出てきた階段があります。
どうやったらこんなところ見つけられるんだろう・・・?
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聖天坂駅に戻って電車待ちのときに撮った1枚。
今回は大谷高校へは行かずにこのままこのあと来た電車で南霞町→帰宿して咲巡り初日を終えました。
椅子に座りながら電車を待ちながらぼんやり「この駅で、この街で、姫松の日常が」とかいう物思いに耽っていました。
平日の夕方だったからか、少しゆったりとした空気が流れていましたねぇ。
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「顔なじみ 今日も乗ってる 阪堺電車」

というわけで今回はここまで。
次回は吉野訪問編になります。
ただ、全4回と書きましたが吉野は2回に分けて書く予定でいます。
吉野が一番写真撮った気が・・・。
それでは。
今回の旅ではUSO9000仮想工房様の-「咲-Saki-」舞台探訪(全国編) 地図-を利用させていただきました。
誠にありがとうございました。