ここ数日、鼻水が止まらなくてティッシュの減りがヤバイです・・・。

今回は1回戦4Bブロックの3校目、北神奈川代表の東白楽高校の紹介です。
東白楽1
















由来となったのは神奈川県神奈川区白楽(はくらく)にある東急東横線東白楽駅です。
神奈川区は横浜の手前辺りにあります。
東白楽2











白楽地区・東白楽駅に焦点を当ててみるとこんな感じです。
周辺には神奈川大学を筆頭に捜真女学校・県立神奈川工業高校などがあります。
で、この神奈川工業高校の中にもう1つ高校がありまして、拡大してみると出てくるのですが
東白楽












県立神奈川総合高校という高校が出てきます。
1995年開校の県内初の単位制を採用している全日制普通科の高校なのですがこの学校、神奈川工業高校の敷地内に併設されています。
食堂や図書館など一部の施設は2校共用になっているそうです。
実はこの学校の卒業生の中に
井上純











純くんの中の人、甲斐田裕子さんがいらっしゃいます。
甲斐田さん以外だと「だっちゅ~の」で流行語大賞を取った元パイレーツの浅田好未さんとかいらっしゃいます。

白楽という地名の由来は東海道五十三次の3番目の宿場である神奈川宿が白楽からもう少し海側に行った神奈川本町にあって、白楽のあたりには神奈川宿で馬の治療をしたり仲買をしたりする伯楽(馬喰・ばくろうと読みます)が多く住んでたことから伯楽が転じて白楽になったと言われています。
この白楽の隣に六角町(ろくかくちょう)という地区があります。
家系ラーメンの六角家の本店があったりデビュー前の矢沢永吉さんが住んでたとか言われている場所です。
ここは地名の由来として日本武尊のお話が出てきます。
日本武尊が東方へ赴く際にこのあたりを治めていた大伴久応という豪族の庵に泊まり、翌朝日本武尊が五位木という六角の木の箸で食事をしてその箸を久応に贈り、久応はその箸に「天照大神・日本武尊」と書いて日夜拝んでいたそうです。
そのことから「六角箸村」となり、のちに「六角橋村」になったと言われています。
参考:wikipedia・白楽駅内駅名の由来
参考:wikipedia六角橋

他には神奈川区は浦島太郎ゆかりの地ということも言われていて
東白楽4











東白楽駅の周辺にはこのように浦島伝説に因んだ地名がいくつかあります。
もっとも、浦島太郎ゆかりの地というのは全国にいくつもあるそうなのですが・・・。

横浜といえば三尋木プロの出身校もあるのですが、そちらはそのうちということで。
今回はここまで。
次回は4Bの4校目、和歌山県代表の和深高校の紹介になると思います。
それでは。