何の変哲もない咲の地名紹介

動画を作ったもののブログ版です。さらにわかりづらくなるかも。最近は地名紹介以外の小ネタも多くなってます。文章がgdgdなのは仕様です。当面は不定期更新です。

February 2013

白水哩という名前から競艇のにおいを感じるとかいう幻想

新道寺と生立ヶ里を同時並行で調べてみたらマイヒメではなく明後日の方向へ行きそうな予感がしている今日この頃。

まいる
今回は白水哩さんの名前を見て自分が思ったことについて。

まず「白水」という名字を見たときにパッと思いついたのが白水勝也さんという競艇の選手でした。
福岡県出身の選手で92年デビューの70期生。
白水選手の同期には
はたの
モンキーターンの主人公、波多野憲二のイメージモデルになった濱野谷憲吾選手がいます。

白水という名字を名字由来netさんで調べてみると全国でおよそ7600人ほどおられるそうです。
解説によると
現福岡県北部である筑前国那珂郡白水庄が起源(ルーツ)である。対馬藩、現福岡県北部である筑前にみられる。近年、福岡県に多数みられる。「水」は水のあるところを表す。
と書いてあり都道府県ランキングでも
白水苗字1
福岡・佐賀で多く見られる名字みたいです。

一方、名前の「哩」。
一般的に使われてる哩=マイルは1マイルでおおよそ1600m(正確には1マイル=1760ヤード=1609.344m)です。
競馬のマイル戦(GⅠのマイルチャンピオンシップとか)や陸上のマイルリレー(4×400mリレー)などは1600mですね。
一方競艇は1周約600mを3周・おおよそ1800mで競う競技なので少しずれてるなぁ・・・と思ったのですが、マイルには上記の一般的なマイル(国際マイル)以外にも種類があってその中の1つに国際海里というものがあります。
航海や航空で使われているこの国際海里の1マイルが1852m。
競艇もボートレースなので国際海里に当てはめるとおおよそ1マイルで行われている競技ということになります。


・・・哩さんは麻雀をやっていなかったら競艇選手になっててもおかしくない名前だと思え・・・るのは多分自分だけですね、ハイ。
スタートの発想の段階ですでに明後日の方向ですよね(´Д` )

ちなみにマイルという単語の由来は・・・
マイル(mile)という単語は、ラテン語のmille(千)に由来する。古代ローマには、2歩(片方の足を踏み出してから次に同じ足を踏み出すまで)分の長さに相当するパッスス("passus")という単位があった。これの1000倍の"mille passus"がマイルの由来とされている。
(wikipediaより抜粋)
ということなので、マイヒメコンビの能力であるリザベーションってこの「パッスス」から来ているのかなぁ・・・とちょっと思ったり。
最初に出した1歩が哩さんの稼ぎ分、次の1歩は姫子が稼ぐ分。とかいう感じで。
パッススを日本語に訳すと「歩調」ということになるみたいですし。

今回はここまで。
次回は・・・来週中にまとまれば新道寺(+生立ヶ里)、まとまってなければ小ネタでお茶濁してます。
ではこのへんで。

穏乃が履いてる靴に似た靴を探してみた(レディース編)プラスおまけ



ほかのブログ様で紹介されていたこの怜のゴールデンタイムラバーのMADいいなぁ・・・と思ったら


エンドレスハイテナイを作った人のMADだったんですね。
クオリティの高さに納得。


今回は以前穏乃が履いてる靴に似た靴を探してみたという記事を書いたのですが、前回は「自分が買って履く」という前提で探していたのでメンズの靴のみで探していました。
言わずもがな、穏乃は女の子なので今回はレディース(最近はウィメンズって言うらしいですね)のスニーカーで探してみました。
似てる・・・かな?と思ったのは1つだけでした。
SAUCONY ウィメンズ トライアンフ 9のSIL/BLK/GRNカラーモデル
SAUCONY1
SAUCONY(サッカニー)ってあまり耳馴染みの無いメーカーですが、1898年にアメリカで創業されたアメリカ最古のアスレチックブランドだそうです。
日本の靴屋さんで見かけるようになったのはここ最近なような気がします。
裏面の緑率が少なかったり黒以外の色が混じってたり・・・とありますが結構雰囲気は合ってると思います。

ここからはオマケですが、ナイキでどうしても穏乃の履いてる靴っぽいのを作りたいという方にはNiki.com(JP)のNIKIiDというページで自分でデザインをカスタマイズして購入できるサービスがあります。
靴によって使える色・使えない色があるので「欲しい!」と思った靴がそのまま穏乃デザインに出来るかどうかは微妙ですが・・・
nike
ランニングシューズに限らずスニーカーとかもこんな感じのデザインに出来たりするので、興味のある方は是非。

最後にふと思ったのですが、穏乃の格好をランニングやジョギングをされる方向けにカスタマイズして売りだしたら面白いんのではないかなぁ・・・と。
みらこー
もちろん外で走る場合はハーフパンツorクロスパンツは必要ですが・・・
ジャージ(ランニングジャケット)とシューズをセットにして高鴨穏乃モデルとかで、どこかのメーカーさん作りませんか?
(個人的にはシューズのデザインが似ているアシックスさんとかプーマさん辺りがやってくれたらいいなぁ・・・と妄想)

今回はここまで。次回もたぶん小ネタになります。
それではまた。

佐賀県代表・能古見高校

成人の日並みの大雪になると言われてましたが、自分のところはほとんど積もりませんでした。

今回は佐賀県代表・能古見高校の説明になります。
1回戦で清澄と当たった他3校のうちの1校です。

高校の名前の由来になった地名は昭和29年まで存在していた藤津郡能古見(のごみ)村からとられています。
昭和29年の4月に能古見村を含む2町3村が合併してできた鹿島市の山浦・三河内地域が能古見村だったと言われています。
能古見1
鹿島市は佐賀県の南部にあります。
能古見4
山浦・三河内地域はおおよそこの位置。
鹿島市の山側の辺りのおおよそ半分は旧能古見村地域のようです。
能古見5
現在でも小学校や郵便局などで能古見の名前が残っていますしこの地域にある馬場酒造場さんが能古見というお酒を作っておられたりもします。

で、この旧能古見村に当たる地域にお酒以外に何かあるかなと探すと2つ面白いものがありました。
1つは浄土山と呼ばれる標高500m程の山。
この山の山頂に鹿島藩(佐賀藩の支藩)十三代藩主の鍋島直彬が書かれた「浄山」の2文字を彫った岩が設置されています。
この鍋島直彬さんというお方、鹿島藩最後の藩主で明治になってからは天皇陛下の側近として仕え初代の沖縄県令に就任したり貴族院議員に第1回帝国議会選挙で選出されてから4度再選されたりしていました。
また晩年には山浦地域に隣接する納富分地域にある誕生院(新義真言宗の開祖・覚鑁さんの生誕の地に建てられた寺院)の復興にも携わっていました。
浄土山は他にも「しずく石」と呼ばれる岩と岩の間に1m程の岩が挟まっている巨石(鍋島直彬さんが浄土山で夕立にあった際に雨宿りとして使われたという説があります)があります。
また浄土山の周辺には十三佛や蓮厳院の岩屋観音もあり、偶然か必然か真言宗と関わりのあるものが多くあります。

もう1つは面浮立(めんぶりゅう)と呼ばれる県の重要無形文化財にもなっている民族芸能があるのですが、これの発祥が鹿島市(七浦音成地区や母ヶ浦《ほうがうら》地区)だそうです。
能古見にも三河内地域の浅浦地区でこの面浮立が行われています。
浅浦の面浮立

浅浦の面浮立の概要をお借りして説明すると

浅浦面浮立は今から約400年前の戦国時代豊後の国大友軍に攻め入られ苦戦に陥った時、肥前の国竜造寺家の家臣が鬼の面にしゃぐまをつけ鉦、太鼓に合せて敵軍に攻め入り見事勝利を収め、その戦勝祝いに踊ったことに始まると伝えられています。
浅浦地区では秋の彼岸の中日9月23日に毎年部落の年中行事として面浮立を踊ります。まず第1に古湯堤に祀ってある水神社に奉納、今年も堤の水のお陰で稲が順調に育ってくれましたとお礼参りをします。それから部落の氏神様である救世神社、先祖の霊を祀ってある元光寺、円福寺に奉納し又家内安全、五穀豊穣への感謝を込めて地区内数十箇所で奉納します。最後に戦没者の霊を祀ってある忠魂碑の前で奉納し一日を終了します。 
情報出典:鹿島市公式サイトより

この浅浦の面浮立のゴールになっている救世(くせ)神社は能古見小学校浅浦分校に隣接していて神社の境内が校庭として使われてる少し珍しい光景が広がっています。
能古見高校のモデルor麻雀部の部室のモデルになっていそうな風景です。

余談ですがこの能古見から武雄市の永松地区に面浮立が伝承され、それを踊っている時の様子を描かれた絵馬が佐賀県の有形民俗文化財に指定されています。
面浮立絵馬

今回はここまで。
今後、今は実在しないかつての地名という場所も増えていくと思います。
掘り返して何か出てくればいいのですが・・・。
次回の地名の説明は九州最後、福岡県代表・新道寺女子高校ですが同時にマイヒメコンビの出身中学である佐賀・生立ヶ里中学も少し説明に入れたいと考えているので時間がかかると思います(説明がなかった場合はごめんなさい)ので小ネタを少なくとも2回挟むと思います。(3回になるかも)
それではまた(´・ω・`)

千葉・須和田高校と霜崎さん

カープのあの全面広告いいなぁ・・・。

霜崎絃
今回は荒川さんと愉快な仲間達とも言われている穏乃たちの修行相手の1人、千葉MVPの霜崎絃さんが通う須和田高校です。
自分が千葉の田舎の方に住んでいるので千葉の高校のキャラである霜崎さんは気になってました。

須和田1

由来となった地名は千葉県市川市須和田。
人口は県内で4番目に多いベッドタウン(千葉市→船橋市→松戸市→市川市の順)

須和田2
この赤い部分が須和田です。

話は変わって、霜崎さんといえば
霜崎2
チャイナ服。
コスプレ麻雀大会とか言われていますが、実はこのチャイナ服と霜崎さんの通っている須和田はちゃっかりリンクしています。
中国の歴史学者兼文学者兼政治家(基本的には文学者だったそうですが色々やってたそうです)である郭沫若(かくまつじゃく)さんという方が昭和の初期に日本へ亡命していたことがあったのですが、その時に住んでいたのがこの市川市須和田だったそうです。
(情報出典:郭沫若旧宅と須和田公園記念碑)
このことがきっかけで市川市と郭沫若さんの生まれ故郷である四川省楽山市は1981年に友好都市提携を結んでいて盛んに交流が行われているそうです。

それからちょっと遠回りになるのですが、吉野ともつながりと呼べそうなものが。
市川市と友好都市提携を結んでいる楽山市にユネスコの世界遺産(複合遺産)に登録されている峨眉(がび)山という山があります。
峨眉山は中国四大仏教名山の1つで聖地として扱われている山で普賢菩薩の霊場と言われています。
で、この普賢菩薩から派生した普賢延命菩薩をご本尊としている常覚寺という寺院があるのですが(普賢延命菩薩をご本尊としている寺院は極めて少ないそうです)その常覚寺の場所が五條市西吉野町(旧吉野郡西吉野村)なんです。
常覚寺
距離にするとひと山ふた山超えるくらいの距離はありそうですね・・・。
でも穏乃なら走って行けてしまいそうな気も。

今回はここまで。
今後も全国出場校と並行してそれ以外の高校もちょこちょこやっていく予定です。
こちらの方はまずは荒川さんたちからですね。
あの人たちの中で唯一普通に麻雀打ってた(ように見えた)のが霜崎さんだったり。
あとはみんな能力持ちだと思いますw
ここ数日立て続けに更新してきましたが、次の更新はちょっと空くと思います。
それでは。

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