何の変哲もない咲の地名紹介

動画を作ったもののブログ版です。さらにわかりづらくなるかも。最近は地名紹介以外の小ネタも多くなってます。文章がgdgdなのは仕様です。当面は不定期更新です。

咲に絡んだお中元の品物を探してみた・セブンイレブン編

ご無沙汰しております。
去年のこの時期に書いた記事のように別件の調べ物に加えお仕事の方も忙しくてなかなか更新できませんでした。
そんな状態ですので地名の方も全く手についていません・・・。
というわけで当面は小ネタでお茶を濁す予定です、ごめんなさい。

今回の小ネタは時期的にボチボチお中元のシーズンということで、咲に出てくる地名というか地域にちなんだお中元の商品って何か無いかな?ということで、「ちょっとした咲的お中元」を探してみようと思います。
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初回はセブンイレブンのお中元です。
最初にした理由は、単純に家から一番近いコンビニがセブンイレブンだったから・・・です(;´Д`)


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スマイルフォー東北 - フロム芦屋 フィナンシェ・マドレーヌ詰合せ
アンリ・シャルパンテイエというお店のマドレーヌやフィナンシェを詰合せたギフトで、フィナンシェを1個減らしてその分を東北地方への義援金として寄付するという仕組みになっているようです。
このアンリ・シャルパンテイエというお店、全国のデパートに店舗があるのですが本店は劔谷高校がある芦屋にあります。
sakiアンリ

























このAの部分が本店の場所です。
劔谷からだと山手の坂を下って阪急芦屋川駅を通過してさらに海側へ行った阪神芦屋駅の近くにあります。
この芦屋本店と西宮市にある酒蔵通り店、それから銀座店の3店には喫茶併設ということで店内でお茶をしながら頂けるスペースがあるようで、劔谷高校の子達が寄り道しててもおかしくないかもしれません。
ちょっと遠いかな?


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几帳麺(きちょうめん) 手延素麺・鮎だしつゆセット
奈良にある六代目山下勝山さんという方の工場で作られている素麺です。
この素麺、いろいろこだわっているみたいですが咲的な注目ポイントとしては「吉野葛」が麺に練り込まれているところでしょうか。
(几帳麺を紹介している他の通販サイトのページ)
ちなみにこの素麺は他の色んな通販でも買えるようですw
吉野葛は奈良県の吉野地方及びその近辺で精製された葛にだけ表示できる物だそうです。
去年の夏に吉野へ行った際に吉野葛を練りこんだうどんを食べたのですが、とても美味しかったのでこの素麺もおいしいのかなぁ・・・

この2つは咲に出てくる地名とかなり近いお中元でしょう。
次は少し遠いかな・・・と思います。


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出雲國仁多米
仁多米(にたまい)とは、島根県仁多郡奥出雲町で収穫されるコシヒカリの産地ブランドで、「東の魚沼コシヒカリ、西の仁多米」と並べて言われているおいしいお米だそうです。
(参考:wikipedia・仁多米)
saki仁多米


















仁多郡奥出雲町は島根県東部の山間部にある町で、町内にある亀嵩駅は松本清張氏の小説「砂の器」で登場したり駅舎内に蕎麦屋さんが入っていることで有名な駅です。
シノハユの舞台として度々登場する玉造温泉駅周辺は、雲南市を挟みますが直線距離でそう遠くない距離にあるので慕ちゃんや閑無ちゃん達がこのお米を食べて育ったという可能性も無きにしも非ず。
(シノハユの聖地は咲-Saki-の舞台が特定されたら、行くしかないでしょ様が作成されているシノハユ the dawn of age 舞台探訪をご参照ください。)

主だったところはこの3つでしょうか。
他だと、宮守からちょっと遠いかもしれませんが花巻市にある芽吹き屋さんの水まんじゅうや、長野絡みでは藤田プロが所属する佐久フェレッターズがある佐久市に蔵元がある橘倉(きつくら)酒造の発泡性純米酒 たまゆら辺りも有りかもしれません。

今回はここまで。
一応このお中元シリーズは少なくともあと2回、ファミマとローソンはやる予定です。
あとはサンクスもお中元扱ってたらやるかも。ミニストップは近所にはありません。
気が向いたらデパートもやってみようかと思いますが、カタログ貰いに行くためだけに都内まで出るのが・・・。
それでは。

岐阜県代表・斐太商業高校

先週、知り合いから誘われてニコニコ超会議へ行ってました。
自分の目当ては相撲だったのですが、岩手県のブースが出ていたので宮守絡みで何か県の方とお話できないかなぁ・・・と思って足を運んでみましたがコミックいわてという雑誌の販売しかしていませんでした。残念。
あとIEの問題の絡みでFirefoxを導入してみました。

今回は岐阜県代表の斐太商業高校の紹介になりますが、地名紹介という意味では不完全な部分が多いのでその辺りご了承の程よろしくお願いしますorz
sakiふしや











1回戦で姫松・鹿老渡・鞍月と対戦していた高校です。
画像は中堅だった伏屋那都さん。
伏屋という苗字も岐阜に多い苗字です。ただし岐阜市や岐南町といった愛知県に近い辺りに多い苗字のようです。

現在、斐太という表記の地名はありません。
ただし「斐太」という表記が使われているモノが多い場所が岐阜県飛騨市・高山市を中心とした飛騨地方と斐太神社がある新潟県妙高市と2ヶ所あります。
斐太1













今回は斐太商業が岐阜にあるので、岐阜側の方で書こうと思います。
この斐太商業高校のモデルは私的素敵ジャンク様を始め、他の咲ブログ様でも書かれているように氷菓の神山高校のモデルになった県立斐太高校だという線がかなり濃いです。
今回の全国編アニメ化で上記のように伏屋さんにも色がつきました。
aひょうか+みつる











一方こちらは氷菓の神山高校の制服。右上はロゴ隠しなので気にしないでください・・・
今回画像で登場した誰かと同じ苗字を持つサッカー選手ですえるさんの苗字、寝ぼけてて千代反田だと勘違いしてました・・・千反田でしたね。申し訳ありませんでした。ちなみに右上は徳島ヴォルティスに所属するDFの千代反田充選手です)
完全に一致してますね。
斐太3















実際着用されている斐太高校の制服との比較ですが、濃紺とグレーの違いはありますが形状は一致してます。

斐太高校は氷菓以外にもTOKIOの長瀬さん主演のドラマ「白線流し」の舞台の高校のモデルにもなっています。
(ただしドラマの舞台は長野県松本市)

斐太という地名は万葉集の頃にこの辺りのことを詠まれたとされる歌がいくつかあったことから始まる・・・とされています。
(2005年に高山市に編入された大野郡丹生川村の由来とされている「斐太ひとの まきながすてふ 丹生の川 ことば通えど 船ぞ通わず」など)
ただ、そのあたりの由来が調べてみてもなんか曖昧でうーん・・・という感じです。
一応「ひだ」と呼ばれた地名は古く昔からこの辺りにあった、というのは間違いではなさそうです(´・ω・)
万葉集の頃は「斐太」、国造本紀では「斐陀」、日本書紀では現在の「飛騨」という表記になっているようです。


今回はここまで。
なんかあんまり地名の紹介が出来てない記事になってしまいましたね・・・。
次回はこの1回戦の組み合わせの流れで石川県代表の予定です。
それでは。

西愛知代表・苅安賀高校

花粉症が治まったかなぁと思ったら風邪が引き金かまた鼻がズルズルと・・・

今回は西愛知代表の苅安賀高校です。
栢山4











2回戦で新道寺・白糸台・栢山学院と対戦していた高校です。 
池田ァが「なかなかだし!」とも言っていましたね。
おそらくこの塞さんみたいなおだんご頭の子が苅安賀だと思われます。 
苅安賀2













由来となった地名は愛知県一宮市苅安賀。
池田ァがかりやす「が」と言っていましたが実際の地名はかりやす「か」です。
あとで久保コーチにしっかり指導してもらいましょう。 
一宮市は愛知県の北西部にある都市で木曽川を挟んで岐阜県と隣接しています 。
2006年までは同じ愛知県内に一宮町(現在は豊川市に編入)があったため区別するために尾張一宮とも呼ばれています。
(一宮町の方は三河一宮)
苅安賀1












苅安賀はおおよそこの辺り。 
名鉄尾西線の苅安賀駅もこの中に入ります。

この苅安賀駅の近くに苅安賀自動車学校という教習所があるのですが、ここの片隅に苅安賀城址の石碑があります。
戦国時代~安土桃山時代、この辺りに 苅安賀城があったそうです。
1561年に浅井長貞が築城した苅安賀城は長貞の死後、息子の浅井長時(田宮丸)が後を継いだのですが織田信雄家臣でありながら羽柴秀吉に内通したとされ信雄に呼び出された上討ち殺されてしまいます。
このあと信雄は徳川家康と同盟を結び、小牧・長久手の戦いへと発展していきます。
この小牧・長久手の戦いでは信雄・家康軍の居城として尾張西部方面で重要な役割を果たしたようです。
また1590年の小田原討伐の際には秀吉の命で小早川隆景をこの苅安賀城などに置いて尾張地方の守備や後方の補給路確保などを任せたそうで、小田原市にある栢山学院と苅安賀にはちょっとした繋がりがあったようです。
(参考出展)
wikipedia・苅安賀城小牧・長久手の戦い

今回はここまで。
次回は3話でも出てきましたし、お隣ですし、岐阜へ行きましょうか。
その予定でこれから考えます。
それでは。 

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