何の変哲もない咲の地名紹介

動画を作ったもののブログ版です。さらにわかりづらくなるかも。最近は地名紹介以外の小ネタも多くなってます。文章がgdgdなのは仕様です。当面は不定期更新です。

阿知賀女子が大会前に遠征した高校の地名をざっくりと

13巻とシノハユ2巻、所用の合間に買いに行くつもりでどこで買うか思案中ですが、おそらく文教堂かゲーマーズかアニメイトになるかな。
メロンブックスのブックカバーは少し大きいので取り扱いの雑な自分では保管に困ってしまうので・・・。
前回見た平積みの咲タワーをまた見てみたい気持ちはありますが。
とらのあなは13巻の特典が家に置けない絵なので除外。さすがに真っ裸は・・・。

今回は久々に地名紹介を。
ちょいちょい番外編をやりつつ各県の代表校の紹介も再開できれば。
2位校









阿知賀編で阿知賀女子が大会前に各県の2位校に遠征していましたね。
毎週(おそらく週末の)2泊3日を利用して。今回はその遠征した先の高校の紹介をざっくりとやろうかと思います。
ただし、龍門渕は皆様ご存知でしょうし後々長野勢の紹介で出来たらその時のやる予定で考えています。
あと三箇牧はすでに記事にしているので、残りの5校の紹介になります。
複数県に実在する地名がありますが、こちらについては嶺上開花自摸様の阿知賀編3話の感想記事で各地紹介されていましたのでこちらを参考に「ここかなぁ」と思った地名で今回紹介させていただきたいと思います。


・泉水女子
s泉水2









場所は京都市下京区泉水町。
埼玉県朝霞市にも泉水(せんずい)という地名があるのですが、おそらくこちらではないかと。
西本願寺の少し北、堀川通と五条通が交差する堀川五条の交差点の辺りにあります。
京都駅から歩いて20分程、京都駅までは吉野から橿原神宮前で乗り換えればそのまま京都まで行けるので車を使わなくても遠征に行ける利点もあります。

・籠池
s籠池2












場所は名古屋市緑区大高町文久山にある籠池や清水山にある籠池公園ではないかと思われます。
籠池という地名は他にいくつもあって、愛知だけでも常滑市と田原市に籠池という地名がありますし兵庫県神戸市中央区にも籠池通という地名があります。
ただ、この籠池の前の週が荒川憩さんがいる三箇牧で彼女と知り合いの対木もこちゃんがいる高校が同じ名古屋市にある覚王山(漫画上ではなぜか覚山王になっていましたが)ということを考慮すればここが可能性としては1番高いような気がします。
また、この文久山の隣が桶狭間地区(地名としては緑区桶狭間○○となります)が有り、次週の遠征先である駿府との流れというのもあるかな・・・と。
元々この辺りも籠池という地名だったのですが、平成21年(2009年)の11月に町名・町界変更を行って今の地名に変わったようです。
2009年11月だと阿知賀編は連載前ですが本編は6巻発売後、アニメも1期の放映が終わった後でもしかするとこの時には阿知賀編の構想があってこの地名が使われたのかもしれません。

・駿府
s駿府











場所は静岡市葵区にある駿府城公園の周辺になると思います。
駿府は駿河国の国府が置かれた場所という意味合いで付いた名前だそうで、今川家→武田家の領地となった後に徳川家康の領地となりここに駿府城を建てたと言われています。
現在のこの辺りは静岡県・市の中心部と言われていますが葵区自体は南北に縦長になっていて、北部は赤石山脈の一部で地図上だと高遠原駅や七久保駅が横に見える所まで葵区と言われているようです。

・片瀬乃木
s片瀬












場所は神奈川県藤沢市片瀬。
もともとこの辺りは鎌倉郡片瀬町だった場所で戦後すぐの1947年に藤沢市に編入され現在の地名になったそうです。
片瀬乃木の乃木は明治時代の陸軍大将だった乃木希典が由来で、乃木氏が学習院の院長に就き毎年片瀬海岸へ生徒達を引き連れ海水浴(遊泳指導)に来た際には古くから片瀬の名主であった山本家の敷地を宿舎としていたそうです。
そのような親交があったことから昭和13年に乃木氏の名前を冠した乃木高等女学校が片瀬に設立されました。
この乃木高等女学校は戦後湘南白百合学園と改名。
この経緯から湘南白百合学園が片瀬乃木のモデルとして使用された可能性があると考えられます。

・真門女子
s真門












場所は千葉県鴨川市にある真門(まかど)海岸が由来だと思われます。
ここは海水浴場というよりは釣りスポットとして人気がある場所のようです。
千葉県代表だった館山商業から比較的近い場所にあり、今回の千葉大会団体戦は南部が強かった模様。

以上5校のざっくりとした紹介でした。
この仮定で考えた場合、この遠征は実によく練られた遠征だったのでは・・・?と思います。
2位校2









シズが真っ先に「行きたい」と切り出した長野・龍門渕高校へ最初に行ったはずなので順番は左から右の順でしょう。
龍門渕を除けば
・最初の2週は近場の近畿。泉水は近鉄で行けるので一番声をかけやすかったのかも。
・次の2週は東海。東名高速の移動にも慣らす目的も?
・最後の2週は全国大会も近いので関東まで足を伸ばす。会場が東京なので南関東なら2位校でも確実に学校に居てくれそうという考えも。
これがレジェンドこと赤土さんが考え抜いたプランだとすると・・・実際のところどうなんでしょうねぇ?

今回はここまで。
次回はまだ決めてませんが、自分は行き当たりばったりで行こうと思います。
それでは。

姫松巡礼記と劔谷へ行ってきたお話


数日前ですが、動画投稿しました。
ちょいちょいミスがあるみたいですね・・・
今回の聖地巡礼に際しては
・USO9000仮想工房様の「咲-Saki-」舞台探訪-全国編 その1-
舞台探訪総研
やましろ☆探訪記
上記のサイト様の探訪記や作成地図を参考に巡礼させていただきました。
この場をお借りして御礼申し上げます、ありがとうございました。

今回、姫松巡礼の前日の朝に大阪に到着。
そのまま荷物をホテルに預けてそのまま近くにある7話の回想シーンの場所に寄ってからそのまま劔谷まで足を伸ばしてみました。
DSC_0235











梅田から阪急に乗って芦屋川駅へ。
この日は以前劔谷高校の紹介記事で書いた市立芦屋高校の跡地と10話の聖地巡礼で御影の2ヶ所に行こうと芦屋川駅に降りた時には考えていました。
ただ夕方には墓参りなどの為に地元の方へ向かわないといけなかったのでミスはできないなぁ・・・と。
DSC_0237











劔谷方面へはこのバスに乗ります。
市立芦屋高校の跡地へ行くには前山公園のバス停で降りれば近いので来たバスに乗って呑気にぼんやりしていました。
劔谷が敷地内にある霊園前を過ぎ、1つ前の甲南高校前も過ぎ、次は前山公園だ・・・と思ったらバスは左折して登ってきた坂道を下って行きます。
あしやがわ











どうやら自分が乗車したのは、山手町や前山公園へ行かずに循環のために折り返してしまうバスで坂を下ってJR芦屋駅まで下りてきてしまいましたorz
3~40分、ただバスに揺られただけの痛恨のミス。
時間がなかったのでこの時点で御影を諦めて行き先も前山公園から霊園前に予定を変更しました。
JR芦屋で再びバスを待っている時に時刻表を見たところ、昼間のバスは20分間隔で1時間に3本走っているのですが山手町・前山公園に行くのは1時間に1本だけ。
残りの2本は自分が乗ってしまった甲南高校前で折返してしまうバスだったようです。
DSC_0241











2周目のバスに乗車して霊園前へ。
このバス停をすぐ近くに劔谷がある芦屋市霊園があります。
DSC_0239











基本的には墓地ですが園内には公園もいくつかあるので開いてる時間内であれば自由に入ることができます。
この辺りは山の中腹にあるので景色がいいですね。
この景色を眺めながらお茶を立てつつ麻雀を打つ劔谷高校・・・優雅ですね。
このまま明日も良い天気だったらいいなぁ、なんて思いつつ劔谷を後にして地元へ向かいました。

そして翌朝・・・
DSC_0266











本降りの雨でしたとさ・・・。
私立ならそろそろ学校始まってるかもなぁ、ということで登校時間前に行こう!という計画が裏目に出てしまいました。
(その後天王寺から姫松に向かう電車に乗車しましたが、登校する女子高生で満員だったので計画自体は間違ってなかったようですが・・・)
ちなみにこれは松田町駅の構内です。
いつか扉絵で出ると嬉しいです。

今回はここまで。
次、大阪へ行くときには劔谷リベンジと千里山再探訪がメインになるでしょう。
駅舎撮り忘れてますし・・・
それでは。

バスデタドルデー 千里山女子高校東上への道&浜名湖SA

DSC_0225











旅の始まりは新宿から・・・
ではありませんが、この間大阪まで行ってきました。
今回のメインは姫松再訪だったのですが、ちょっと画像が多くなりそうなので動画にしてみようと思います。
というわけで今回の聖地訪問記は裏メインでもある帰りのバス乗車記とちょびっと訪れた劔谷訪問記を書こうと思います。
今回はバス乗車記になります。

2泊3日で大阪(姫松)を巡ったので帰りましょう・・・ということで訪れる前から「帰り道、どうしようかなぁ」なんて考えていました。
その中で「今回は姫松分多めの旅だからで帰りは千里山分を補給しよう」という思いつきで大阪からバス4台で東上してきた千里山の道を模擬体験してみるために高速バスで帰ることにしました。
千里山の道を模擬体験するなら行路も大事、そのために譲れない点は
「大阪発で千里・服部緑地に程近い桃山台(千里ニュータウン)を通過・休憩に浜名湖SAがある(=東名を走る)・新宿駅へ寄らずに千里山が宿泊したペニンシュラに程近い東京駅到着」
の3点。
東京=大阪を走る高速バスはたくさんあるのですが、調べた中でこの3つ全てOKだったのはJRバスのみ。
ばす

















JRバスの中でも該当したのは4つだったのですが、今回選んだのは11時10分発のプレミアム昼特急12号。
プレミアム昼特急の座席は2種類あってこんな感じです。
今回自分が選んだのは安い方のスーパーシートだったのですが、指定された席が・・・
05 - 19











まさかの1番前。
ネットで予約してコンビニで発券したので席指定できなかったのですが、まさかの最前列でチケットを眺めながら跳ねてましたw
カーテンも付いていたのでスマホで写真を撮ってる姿も見られずに済みました。
なぜか千里山という標識を見かけて喜んでたり・・・w
大阪駅からこのまま新御堂を北上して千里中央の辺りから高速へ、一路東を目指します。
05 - 12











正直な話をすると、疲れていたからか、乗車時間の半分位は寝てしまってました・・・。
そんな中、途中でこの標識を見かけた時に「たぶん、これ見た竜華やセーラに怜いじられてるんやろうなぁ・・・『怜~、土岐やて~』」とか妄想したりもしてました。
05 - 10











1kmの標識は撮影失敗してしまったので2kmの標識で・・・
この直前に乗務員交代で三ヶ日に立ち寄ったりしてルートを外れましたが、その辺りはバスですし仕方ないです。
DSC_0293











このバスは3回休憩があって、1回目は滋賀の甲南PA。
そして2回目が、浜名湖SAでした。
ただし休憩時間は15分(3回とも15分でした)。走ってここまで来て2枚撮って走ってトイレ行って早歩きでバスまで戻るという忙しない訪問になってしまいました。
(今回は浜名湖に限らず全体的に忙しない訪問に・・・)
DSC_0294











(怜が倒れた辺りは遊覧船乗り場ができてました)
昔は「東海道昼特急ゆったり号」という、ここ浜名湖SAで45分休憩するなんていうスケジュールを組んだバスが1日1往復ずつあったそうです。
個人的には是非とも復活してほしいなぁ・・・と15分で駆け抜けた浜名湖巡礼を振り返りながら再びバスに乗り込みます。
05 - 5











これは堀江小倉由比駅の手前のトンネルを抜けた所。
右手に見えるのは駿河湾です。
晴れてたらよかったんですけどねぇ・・・。
千里山が東京へ向かったときは晴れていたと思うので良い景色が見れたことでしょう。
この辺りはJRの東海道本線とほぼ並行しているので、ここからもう少し進むとワハハ蒲原駅も見えます。
DSC_0295











3回目の休憩地、足柄SAにて。
なんとなくシロかシズが出てきそうな雰囲気だったので思わず1枚。
アクシデントも無くほぼ順調に走っていましたが、都内に入る手前辺りから度々渋滞に引っかかり最終的には時刻表に書かれていた到着予定時刻から15分程遅れて東京駅日本橋口に到着。
大阪から東京まで約9時間弱の道のりでした。
DSC_0297











(今回乗車したバスの車体。千里山が乗っていたような白いボディーのバスでしたw)
千里山御一行が乗車していたバスは、今回自分が乗車したようなトイレ付きのバスではなくて普通の観光バスで運転手も1人でずっと運転していたと思うので実際はもう2回くらい休憩しているかもしれませんね。
それから、レギュラー組は5人で1台だと思うので比較的自由に出来ると思うのですが他の3台に乗車していた子達はかなり疲れたかもしれませんね・・・。
ゆったり座れる椅子のバスに乗った自分も途中で尻が痛くなって使用していなかったブランケットを尻の下に敷いて座布団替わりにしたり足を伸ばしたりとかしてたので、普通の観光バスの椅子だと苦痛に感じる子もいたかも。
DSC_0301











東京駅到着後にキャリーカートを曳きながらテクテク千里山の宿泊先であるザ・ペニンシュラ東京へ。
いつか宿泊してみたいですねぇ・・・。ただペニンシュラ1泊で今回自分が宿泊したホテルだと10泊くらいできそうなんだよなぁ・・・(;´Д`)
ところで、千里山御一行を乗せて大阪から東京までやってきたバスはこのあとどこに向かったのだろうか・・・?
DSC_0220











個人的にはここにバスを停めたんじゃないかなぁ・・・と思います。
全国大会の会場・東京国際フォーラムの線路を挟んだ先にある鍛冶橋駐車場。
ここも高速バスの発着場としてバスが多く出入りする場所なので。
ちなみに、去年の巡礼で紹介したSoba Dining 玄(くろげん)が閉店していて跡形も無くなっていたのがちょっとショックだったのはここだけのお話。

今回はここまで。
次回は姫松の動画が出来たらですかねぇ、プラス劔谷ちょっと訪問記を添える形で。
その後は地名紹介と並行で高速バスを利用した聖地巡礼プランというのをチマチマと書いていこうかなぁ・・・と考えています。
非常にゆっくりな更新ペースになると思いますが、今後共よろしくお願い致します(ぺっこりん)
それでは。
記事検索
  • ライブドアブログ