何の変哲もない咲の地名紹介

動画を作ったもののブログ版です。さらにわかりづらくなるかも。最近は地名紹介以外の小ネタも多くなってます。文章がgdgdなのは仕様です。当面は不定期更新です。

穏乃が履いてる靴に似た靴を探してみた

今週バタバタしてる上に根獅子女子の調べ物してる途中で別の高校の調べ物をしてしまったせいで根獅子の方が全く進んでません(´・ω・`)
という訳で今回は小ネタで・・・。

今回気になったのは穏乃が履いてる靴。
シズ靴
デザインはともかく(シューズのメーカーごとにデザインがあるのでここまで一致というのは難しい・・・)この配色って結構見るよなぁ・・・と思ったので似たヤツがないかな?と思ってA○Cマートとかスポーツシューズのメーカーのサイトとか見てみました。

自分が見た中でいちばん穏乃の靴っぽいと思ったのがReebok (リーボック) クラシック リアルフレックス ジーエルのブラック/ヒントミントカラーの靴。
りーぼ
リーボックの13年春夏モデルの新商品なのですが、雰囲気的にかなり近いなと。
穏乃が走ってるシーンを見るとわかるのですが靴底がエメラルドっぽいグリーン一色なんですがこの靴も靴底がそんなエメラルドっぽいグリーン一色です。

他に配色の雰囲気が似てるのはadizero [アディゼロ] Boston 3 ワイド幅モデル
あでぃ
穏乃みたいに走り回りたい!って人にはこっちのほうがいいかも。
ただし山を走り回るのには向いてないと思うので普通の道で。

自分が見た中ではこの2つが穏乃の靴に似た雰囲気だなと思います。
ランニングをする人もしない人も、暖かくなったらジャージを着てこの靴履いて穏乃気分で街を歩くのも良いのではないでしょうか。
でも短パン辺りを穿くのを忘れずに。忘れたまま外に出ると確実にお巡りさんのお世話になります。

次回ですが根獅子女子はその次に回して、息抜きにまとめ動画を見てたらどうしても調べたくなってしまった兵庫県代表・劔谷高校の説明になります。
予定としては劔谷→根獅子女子→能古見→新道寺女子→虫食い状態になってる近畿の残り→四国→中国と回して行く予定でいます。
合間にちょこちょこ小ネタ記事も入れると思います。

では今回はここまで。

大分県代表・観海寺高校

寒い日が続きますね。
こういう日はあったか~いお風呂に長々と浸かっていたいものです。
今回は大分県代表・観海寺高校です。

観海寺
由来となった地名は大分県別府市観海寺。
上記のAの位置が観海寺です。
拡大してみましょう。
観海寺2
JR日豊本線別府駅から車で10分強くらいの場所にあります。

別府といえば温泉で有名な場所ですが、観海寺は別府八湯と呼ばれる市内にある8つの温泉地の場所の1つです。
観海寺という地名の由来は奈良時代に国東半島に多くの寺院を開基した任聞さんという僧が713年にこの地に建立した清湯山観海寺から。
山の斜面にある温泉地ということで別府湾を見下ろす景色が非常に良く江戸時代に作成された豊後国誌にも「観海寺に行くには交通は極めて不便だが、景勝は壮観なので浴客が盛んに訪れている」と記されているほど。
温泉としての歴史も古く、後白河法皇が湯治の為に観海寺を訪れたという話も。
また、後白河法皇の三女・式子内親王も晩年をこの地で過ごしたという一説もあり御墓もこの地域にある観海禅寺にあります。(wikipediaには「史実としてはありえないが・・・」と書かれていますが・・・)

大分県は自然エネルギーの自給率が全国トップなのですがこの観海寺地区にある杉乃井ホテルは日本で最初の自前で地熱発電所を持つホテルとして有名で、施設のほとんどの電気をこの地熱発電所で賄っているそうです。
選手としては・・・別府市は就業人口の8割が第三次産業に従事しているということなので三箇牧の荒川さんみたいなニコニコした感じの選手とかいそうだなぁ。
あとは別府市に生まれた有名人に「神様仏様稲尾様」で有名な大投手稲尾和久さんがおられるのでそういう絶対的なエースがいたりするのでは?(ただし今回のインハイは初戦敗退ですが)

今回はここまで。
次回は長崎・根獅子女子高校の説明です。
ただ、他のサイト様で紹介されてるところがありますので似たような感じになると思いますのでその点はご了承の程を・・・。

熊本県代表・郡浦高校

13話が配信されていますが、面白いですね。
地名紹介は九州に戻って熊本県代表の郡浦(こおのうら)高校です。

由来の地名は熊本県宇城(うき)市三角町郡浦。
宇城市は2005年に5町が合併してできた市で郡浦は旧三角町にあります。
郡浦2
宇城市の場所は地図で赤くなっているところです。
赤ペンで塗ってあるのは旧三角町のおおよその場所です。
郡浦1
そして郡浦はこの辺りになります。

この郡浦には郡浦の天神樟と呼ばれる県の指定文化財になっている巨木があります。
樹齢は1000年を超え大正末期には根元に拝殿も建てられ田植えの根付祭りなどが行われているそうです。
また、その近くにある郡浦神社には明治初期に起きた神風連の乱に参加した6人の兵士がこの神社を参拝した後大岳山頂で自刃したことを伝える碑があります。
他にも天草四郎が天草で一揆を起こした際にも郡浦の地名が出てきます。
情報出典・天草四郎の足跡

旧三角町はみかんの生産地として有名なのですが、郡浦独自の特産品として黒砂糖があります。
江戸時代に郡浦に伝わり昭和の中頃までは盛んに作られていたそうです。
その後、諸々の事情により廃れてしまったのですが最近になって小学校の体験学習で黒砂糖作りを体験したり道の駅にある物産店で黒砂糖や黒砂糖羊羹などを販売するなどもう一度盛り上げようという活動が起きています。
20120427140657
黒砂糖LOVEな春さんには是非一度訪れていただきたいw

モデル校は・・・無いと思います。
おそらくパワースポットとして紹介されている天神樟が郡浦が使われた大元になっているのでしょう。

今回はここまで。
次回は大分県代表・観海寺高校の地名紹介になります。
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